業者に頼まないエアコン取り付け法

エアコンを購入して設置まで業者に頼んでしまうとさらに工事代として数万円かかってしまいます。そこでエアコン取り付け工事を自分でやるにはどうすればよいのかというと、取り付けにはいくつかの工程があります。

ではエアコン取り付けの大きな流れはどうなっているかというと、まず取り付ける前に壁や床などに傷や汚れがつかないように新聞紙やシートを敷いて保護します。そしてエアコン用の穴が壁に空いていない場合は配管用の穴あけ工事から行います。

ドリル等を使って配管用のホースが通る程度の穴を開けます。
この時、穴は丸く開けると良いです。
穴を開け終わったら、早速エアコンの室内機を部屋に設置するのですが、壁にしっかりと固定できるように据付板を取り付ける必要があります。

エアコン工事の情報が更新されています。

この据付板をしっかりと壁に固定しないとエアコンは重いので落ちてしまいますので注意が必要です。


据付板を設置できたら、それにエアコンをしっかりと取り付けます。

室内機を設置できたら、次は配管と外の室外機を取り付けます。配管では、電線やドレン水を外に排出する為のドレンホースなどをまとめてテープで巻いていきます。

そして室外機を外に設置します。この際、室外機が風で傾かないようにしっかりと固定する事が大切です。



室外機を設置できたらいよいよ仕上げです。


電動の真空ポンプを使い、エアコンのエアを抜く作業を行っていきます。

しばらく運転させて、メーターで真空になっている事が確認できたら取り外します。
最後にエアコンが動くかどうかを試運転して確認をします。また、エアコン内に水を少し入れてドレン水がホースを伝ってきちんと外に排出されるかを確認します。これが出来ていないと後々エアコンから室内に水がポタポタ垂れてくるというトラブルになってしまいます。


水がホースを伝って外に排出されていればこれでエアコン取り付けの完了です。



問題なく工事が出来れば約1〜2時間ほどで全て終わります。